ブログトップ

煎茶と靴下、そして薬草

thetearoom.exblog.jp

参加者募集!!!

参加者募集!!!
奈良のティ―ファーム井ノ倉にてお茶摘みを行います。

“山笑う”とは春の山の明るい感じを表現した言葉です。
木々が一斉に芽吹きにかかる春の山は、春霞のなかで笑っているようで、心がなごみます。
お茶摘みにはタイミングがあります。先日、茶の木に井ノ倉さんが相談したところ、5月6日が最適という返事があったそうです。

◇日時:5月6日 日曜日 AM7:30~15:00ごろ

◇参加費用:4千円(昼食付き)
  *後日、摘んで頂いたお茶を仕上げて、郵送いたします。

◇場所:奈良市月ヶ瀬桃香野 ティ―ファーム井ノ倉
←場所はこちら(Google map)
  *お車の無い方は、近鉄奈良駅から月ヶ瀬までの 無料送迎バスをご用意しております。
但し、人数に制限がありますので早めのご予約をお願いします。  

◇お問合せ先:THE SENCHA TEA ROOM 「煎茶と靴下、そして薬草」
        大阪市中央区南船場3-2-6大阪農林会館2F
        TEL:070-5438-2016

◇Mail : thesenchatearoom@gmail.com

◇お申し込み受付後、参加者の方には詳しい情報をお知らせします。
 
 
 ※他、何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
      「煎茶と靴下、そして薬草」 TEL:070-5438-2016
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-17 12:24 | schola

茶摘み体験がもたらす清々しさ

芸術家は自らが信じることや想い、感覚、感情を社会に交流させようとし、また観る人は「心を動かされる」ことを期待しつつそれら非日常に接して、自らの日常の活性化を図ろうとします。

街の人が茶摘みに参加する場合、あらかじめ香料を含む化粧品を控え、手を洗ってから茶畑に分け入り、若芽を見つけては、その一芯二葉を人差し指と親指の腹の部分で優しく挟んで折り取ってはザルに集めます。
a0229267_12215290.jpg

柔らかい若芽が見当たらなくなった場所にさらに目を凝らすと採り終えたはずなのに、まだまだ発見することが出来たりして自らの注意力の無さを反省したり、単純な作業と思いながらも充実した時が流れていきます。

慌ただしい日常の中では味わえない「集中」は、「リラックス」につながり、どんな贅沢もおよばないと思えるラグジュアリーな時間に浸っている自分に気づいたりします。

若葉が生い茂った茶畑の中のほんの一部の若芽だけが良いお茶の原料になることに驚き、これら茶の木を何年間もかけて育てていく労力に尊敬の念を抱きながら、「お茶」の持つ背景に触れたことで「お茶」に対する理解を深めていく自分に対して満足感を得たりします。

お茶は文化的にも、さまざまな非日常をはらんでいます。
その非日常が、人との出会いや自らの心のリラックスにつながったりします。
そのようなお茶が持つ魅力の探求に人生をかける人がいても不思議ではありません。実際、そのようなお茶づくりの現場を一人でも多くの方に知ってほしいと願い,このたびの茶摘みを企画いたしました。

日常を忘れて、子供の時に戻ったような清々しい気分にひたれることをお約束します。お気軽にご参加ください。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-17 12:22

Sui Sui Tea talk -春のお茶会- 

寒さも少しづつ弱まり、肌で春の訪れを感じられるようになってきました。
自然と心や体が動く、心地良いこの季節を待ちに待ったという方も、きっと多いことでしょう。

ショップでは、これまでも究極のかぶせ煎茶「粋翆」を五感で楽しむ 「粋翠の会」を開催してきましたが、このたびは、“粋翆”と“スイーツ”、そして“春”をじっくり愉しんでいただきたく、「春のお茶会」を企画しました。

日曜日の午後のひととき、「春のお茶会 “Sui Sui Tea Talk”」に足をお運び下さい。

a0229267_2272244.jpg


◇「春のお茶会 “Sui Sui Tea Talk”」

・日時:4月22日(日)
   1)13:00
   2)15:00
   3)17:00 
 

・参加費用 : 御一人様  2000円


*下記のいずれかの方法で、お名前と人数、
 および時間帯を御連絡下さい。

①店頭

②メール
   Mail : thesenchatearoom@gmail.com 

③電話
  TEL: 070-5438-2016

スタッフ一同 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


◇5月は、いよいよ一番茶のシーズン到来です。
 奈良の月ヶ瀬の"The TEA FARM 井ノ倉"での茶摘み体験も企画しております。

 目下のところは、5月初旬の土曜、または日曜を予定しておりますが、
 お茶の生育状況を見て、4月下旬に日程をブログにてお知らせいたします。

みなさまと、ご一緒に茶摘み体験できることを楽しみにしております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-08 22:16 | 茶時間/お茶会

私たちのマニフェスト

私たちは、それぞれが自分の人生を生きるべきだと思います
ずっとやりたかったことをやりましょう

これからの時代は、益々、コンピューター社会の中で生活することになります

そのままだと、アナログ的な感動は私たちから遠ざかっていくかもしれません
システム化の進展は、大切な私たちの個性までも数値化するかもしれません

情報はそんなに多くある必要はないと思います
情報に流されないように、世間体や常識にもとらわれず、自らの五感を、感性を、活躍させましょう

私たちも自然の一部であることを忘れないようにしましょう
人間も自然の産物であり、それゆえに自由な存在だと思います
特に、どのような状況でも「精神」は自由であって、束縛されるものではないでしょう

与えられた膨大な情報に惑わされることなく、シンプルに生きることが大切だと思います

自分自身の可能性を探るために、それぞれが好きなことにトライしましょう

自分を社会に役立たせようと考えることも精神を豊かにしてくれると思います
精神が豊かだから、そのように考えることが出来るのかもしれません

いつかは死ぬのだから、のびのびとした気持ちで、
軽やかな心で何事にもトライすることが大切ではないでしょうか

自由な精神を発揮するためには感情をコントロールすることが大切になります
コンプレックスなど、どうでもいいことだと思います

もしも仕事が嫌なら、ストレスにつながっているなら、やめてしまっても良いかもしれません
心を苦しめることは良くないことです

また、一つの目標にとらわれすぎて、さまざまな可能性への道を閉ざさないようにしましょう

人間関係もシンプルにすることがストレスがかからないと思います

大げさな態度の人には虚栄心があり
繊細なことに熱心な人は恐怖心に支配されているからかもしれません

人は人、自分は自分
されど仲良くです

人に頼るよりも、まずは自分の力だけで取り組むことが大切だと思います
真剣に取り組んでいると、人生のパートナーに出会えるかもしれません

人生の中には素敵な出会いや新しい発見が沢山あるはずです
しかし、精神が自由でなければ、そんなことにも気づかないかもしれません
出会いこそが、成長へのチャンスだと思います

衣食住を大切にしましょう
衣食住と芸術的感性は、私たちの行動の基礎となってくれると思います

空腹感を満たすためだけではなく、口に含んだ瞬間の感動を大切にしましょう
そのことが私たちの食生活を正しいものにしてくれると思います

何事においても、感動は気持ちを浄化してくれます

好奇心の翼を広げて
時代の風を感じながら
感性のアンテナを張ることによって
進むべき方向を感知しながら
オープンマインドで新しい出会いや発見を求めましょう

情熱は、それを身にまとうことで試練を乗り越えることができます
そして
生きていることに感謝し、有意義な人生を創造しましょう

健全な社会は、それを構成する私たちの一人一人の精神が豊かであることで実現できるはずです

「煎茶と靴下、そして薬草」は、「アナログの感動」を大切にしていきたいと考えています
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-08 19:35 | concept

極上かぶせ煎茶「玉響/たまゆら」のおいしい淹れ方

≪極上かぶせ煎茶「玉響/たまゆら」のおいしい淹れ方≫

「玉響」とは、玉が触れ合ってかすかに音を立てる意味から、しばしの時間やほのかな風情を表す言葉としても使われます。

お茶の淹れ方は、難しくはありません。
大切なのは、イメージです。
細い針のような茶葉の中には、高原の緑の香りとお茶本来の深い味わいが封じ込められています。
それらを引き出すために、冷ましたお湯に茶葉を浸して、その撚りを解いてあげるわけです。
急須の底に溜まった抽出された液体をお茶碗に移し変え、その青みがかった透明な液の香りや味わいを愉しむことによって、あたかも高原の自然の中に身を置くような気分にひたれます。

おいしく淹れるには、心のゆとりがほんの少しだけ必要かもしれませんが、集中して淹れることから気分転換が図れたりします。
また、誰かに美味しいお茶を淹れてあげようという心配りが、一期一会の精神につながるのだと思います。

急須は、中に茶こしをセットするようなタイプでは茶葉の撚りがうまく解けません。
湯温は、熱すぎると、茶葉が驚いて渋みが強く出てしまいます。50℃くらいが目安です。
茶葉を浸す時間は約90 秒ですが、何よりも茶葉の撚りが八分目解けた状態がお茶碗へ移し変える
絶好のタイミングです。

急須を振らずに最後の一滴まで絞り出して下さい。
最後の一滴一滴が重要です。香りと味わいが凝縮されているからです。

■二人分の場合
①お湯の量:沸騰したお湯を60cc 入れます。  
②お湯の温度:急須や湯冷ましに移しかえながら48℃まで冷まします。  
③茶葉の量:急須にティースプーン中盛り2 杯(6g)の茶葉を入れます。
④抽出:急須の茶葉になるべく直接かからないようにお湯を注ぎ入れます。  
⑤浸出時間:90 秒です。急須のふたを開けたまま茶葉が8 分目開く様子を確認してください。
⑥少量づつ:茶碗に少しづつ入れます。
⑦一滴まで:最後の一滴で味が調います。急須を振らずに丁寧に、均等に入れます。
⑧心をこめて:美味しく淹れれますようにと念じながら丁寧に淹れて下さい。

・二煎目50℃/20 秒 三煎目53℃/60 秒
・三煎まで出した後の茶殻は、柔らかくポン酢やお好みで御賞味下さい。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-08 16:55 | TEAROOM

急須

私たちのお店で使用している急須は、急須職人の水野博司さんとティーファーム井ノ倉の井ノ倉光博がコラボして誕生したものです。
お互いのお家を行き来し、議論の末に出来あがった急須です。

手に馴染みやすく、振りやすいので愛着がわいてきます。
特に茶こしの部分にコラボの成果があり、網目が底の方から上にいくに従い少しづつ大きくなっています。

茶葉にこだわり、水にこだわり、温度や浸出時間にこだわり、急須にこだわり、素敵な時間を一緒に過ごす人に・・・

お茶を淹れるための集中は結構リラックスにもつながります。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-06 00:50 | schola

春ですね。

便利さ、快適さを求めて、人生を送っていくなかで、ひょっとしたら私たちは、自分の感覚を生かす機会を少しずつ忘れているかもしれません。

よくあげられる“五感”は、「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」ですが、それ以外にも「位置覚、平衡感覚、温度覚、痛覚、振動覚・・・・」など私たちは多様な感覚を持っています。
a0229267_12363667.jpg

情報化社会は私たちに地理的空間を超えたコミュニケーションを容易にしたかもしれませんが、Face to faceで得られる感動やスキンシップで得られる感覚は別格だと思います。

私たちの店が、そんな感覚をとり戻せる場所になればと思います。
感覚や感性をとり戻すことが、自分らしさの再発見につながるかもしれません。

お茶の香り、薬草の香り、森の香り、作り手の息遣いが感じられる靴下や鞄、それに心地良い音楽・・・

春は、始まりの季節です。
気分をリセットするのに相応しい季節ですね。
a0229267_1071677.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-04 10:02 | concept

「におい袋づくりの体験プログラム」

5月5日は「端午の節句」。これは中国から伝わった厄払いの行事で、平安時代には既に日本に定着していました。中国では端午の節句に香袋(におい袋)を身に着けるというのがあります。
そのために、この時期になると「におい袋」を作る風習がありました。

また、「くす玉」は「薬玉」と書き、「薬(くすり、くす)」と呼ばれていた薬草や香料の入った球体状の袋を柱にかけたりしました。
「枕草子」にも、"5月の節句に薬玉を飾った"と書かれていて、絹織物で作った袋に、麝香、沈香、丁子、甘松、竜脳といった香料を入れ、色とりどりの糸や造花で飾り、五色の糸を長く垂らしたり、菖蒲やヨモギをあしらっていたようです。
良い香りは邪気を寄せ付けないと考えられていたため、「くす玉」は魔よけの飾りとして、9月の節句まで柱に飾ったり小さく作って身につけたりもしていました。

御自身が良いと感じる匂いは、自律神経の調子を整えると言われています。
お店では、「におい袋づくりの体験プログラム」を御用意しています。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-04-03 08:36 | schola

粋翠の会 

2月26日 「粋翠の会 -如月-」 へお越しいただきありがとう
ございました。

 2月最後の日曜日 外はまだ寒さが残る日でしたが、
春を待ち遠しく思う気持ちがあふれるような 「粋翠の会」となりました。

a0229267_19184574.jpg




次回、「粋翠の会 -弥生」-は、3月20日(火・祝)春分の日に、開催します。

1)12:00
2)15:00 → 残席わずか お問い合わせください。
3)18:00

(一回の所要時間は 1時間30分前後となります。)

a0229267_19504144.jpg




◇参加費用:御一人様  3000円

春のかおりとともに、スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。


参加ご希望の方は、The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付thesenchatearoom@gmail.com宛てメール または、お店(070-5438-2016)まで、
ご連絡お願いいたします。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-03-01 19:53 | 茶時間/お茶会

歌と絵本、そしておやつの時間

イベントのお知らせです。

2月19日(日) 15:00から イーゼル芸術工房さんと一緒に
「歌と絵本、そしておやつの時間」を開くことになりました。

イーゼル芸術工房さんと 私たち「煎茶と靴下、そして薬草」がコラボレーションして あたたかくて心地よい時間を持ちたいと思います。

 参加費は お一人様 : 1500円 です。(限定10名様)
 お時間は 15時から1時間程度の予定となります。


参加ご希望の方は、The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付thesenchatearoom@gmail.com宛てメール または、お店(070-5438-2016)まで、ご連絡お願いします。


       みなさまのお越しをお待ちしております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-02-07 00:22 | event

粋翠の会 

1月29日、粋翠の会 -睦月- を開催しました。
寒く冷え込む中、ご参加いただきありがとうございました。


a0229267_13591548.jpg




INOKURAの極上かぶせ煎茶とともに、季節を愉しんでいただける時間となれば、うれしいかぎりです。

a0229267_14103449.jpg



二月の粋翠の会 -如月-は、2月26日(日)を予定しております。

全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した、究極のかぶせ煎茶「粋翆」を 一煎目、二煎目、水出しと 季節を感じていただきながら INOKURAの世界をゆっくりと楽しんでいただけます。


 ◇日時:2月26日(日)

   1)15:00

   2)18:00



 ◇参加費用:御一人様  3000円



参加ご希望の方は、The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付thesenchatearoom@gmail.com宛てメール または、お店(070-5438-2016)まで、ご連絡お願いします。


       スタッフ一同 みなさまのお越しをお待ちしております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-02-02 14:04 | 茶時間/お茶会

ほうじ茶豆乳オーレ

暦で明日は、大寒です。

今日は関東のほうでも初雪の知らせえを耳にしました。

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の見方をすれば、これからは暖かくなるということですね。
暦で一番最後の時期。
a0229267_16431311.jpg


「大寒:1月20日頃(2012年は1月21日)。および立春までの期間。
冬の季節の最後の節気。
寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。」

大寒の寒い週末、あたたかい新しいメニューの
オリジナルブレンドほうじ茶豆乳オーレをご用意しております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-01-20 16:44 | menu

くつろぎ袋

a0229267_16161952.jpg

「煎茶と靴下、そして薬草」のこだわりの商品を組み合わせて
蚊帳生地のオリジナルあずま袋入り「くつろぎ袋」をご用意いたしました。 
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-01-19 16:21 | news

1/14.15週末限定メニュー

今週末は、小正月ですね。
a0229267_15592438.jpg


そんな小正月の小豆にちなんで、14日、15日週末限定
お菓子メニューご用意しております。
冬味な小豆シフォンケーキときんかんシフォンケーキです。
a0229267_162572.jpg


お茶とご一緒にいかがですか?

あつあつの ほうじ茶とほうじ茶ラテののみくらべセット(300円)
もご用意しております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-01-14 10:53 | menu

粋翠の会のお知らせ 

 「粋翠の会  睦月」を 開催させていただきます。
a0229267_15514359.jpg


全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した、究極のかぶせ煎茶「粋翆」を 一煎目、二煎目、水出しと 季節を感じていただきながら INOKURAの世界をゆっくりと楽しんでいただけます。


 ◇日時:1月29日(日)

   1)15:00

   2)18:00



 ◇参加費用:御一人様  3000円



参加ご希望の方は、The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付thesenchatearoom@gmail.com宛てメール または、お店(070-5438-2016)まで、ご連絡お願いします。


       スタッフ一同 みなさまのお越しをお待ちしております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-01-13 15:15 | 茶時間/お茶会

新年 おめでとうございます。

思いのほか 暖かい三が日となり過ごしやすいお正月であったように思われます。

The Senchatea-room「煎茶と靴下、そして薬草」も 本日 4日より 新年の営業をスタートさせていただきます。

新春の企画といたしまして 
「初春袋」(かぶせ煎茶 薬湯 靴下 Tearoomペアチケット 7300円相当)を 5250円で販売しております。
くつろいだ時間を お楽しみいただけるセットとなっています。



本年も皆様のご来店を心よりお待ちしております。


a0229267_1235298.jpg

  
    
[PR]
# by thesenchatearoom | 2012-01-04 11:45 | news

ご挨拶

2011年も残りわずかとなりました。
今年は 自然災害に心を痛めることが多い1年だったように思います。

来年はどうか穏やかで 十津川村をはじめ被災された皆さまが 少しでも健やかでありますようにと祈りつつ新年を迎えたいと思います。


     年始の営業は
     2012年1月4日(水)11:00~20:00
      より通常どおりの営業とさせていただきます。



来年も皆様のご来店を スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

a0229267_1959999.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-12-29 20:20

粋翠の会 -師走- vol.2

先日、煎茶と靴下、そして薬草のお店での、2回目の粋翠の会が、クリスマスも近づく週末12月18日(日)に行われました。和と洋を両方楽しんでもらう会となりました。
a0229267_19401092.jpg
a0229267_19182796.jpg



粋翠の会の詳しくは、こちらをクリック☆Facebook
またはFlickr
[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-12-22 19:18 | 茶時間/お茶会

Thank you for your visit!!!

a0229267_22403958.jpg

様子は⇒
[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-11-14 22:40 | schola

薬草を愉しむ“屠蘇vsグリューワイン”

今月の“南船場スコラ”の1回目です。

◇テーマ 「屠蘇(とそ)vsグリューワイン」

ヨーロッパで冬に飲まれるグリューワイン(ホットワイン)は、シナモン・カルダモン・ビターオレンジ・クローブ・マディラ・バニラ・生姜などを赤ワインに加えた温かい飲み物です。
日本の屠蘇は、は山椒・細辛・防風・肉桂・乾薑・白朮・桔梗を用いるのが一般的ですが、これを清酒に一晩浸けたものを飲みます。
どちらも新陳代謝を高め、風邪の予防にも効くと言われてきました。

このたびのワークショップでは、屠蘇、グリューワインだけでなく、その他の冬を乗り切る薬草とお酒の関係を愉しんで頂けます。


◇日時:11月12日(土)
1)15:00
2)18:30

◇場所:The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」
   大阪農林会館2階

◇参加費用:御一人様 2,000円

◇参加ご希望の方は、
The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付、
thesenchatearoom@gmail.com宛てメール
または、お店(070-5438-2016)まで、ご連絡お願いします。


a0229267_014543.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-11-07 00:02 | schola

粋翆の会

日本一を受賞した究極の煎茶の味わいに皆さんが驚かれ、特に、後半の部には、井ノ倉さんの能の謡いを愉しんで頂けました。
a0229267_12495245.jpg

a0229267_12551111.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-11-06 22:48 | event

special day

「煎茶と靴下、そして薬草」は、特定のライフスタイルをイメージし、商品をセレクトして構成したショップではなくて、業種は異なっていても互いのモノづくりを評価しているメーカーが共同でつくったショップです。

時代は大量生産、大量消費の時代から、余計なモノを持たないでシンプルに自分自身を大切にして生きる風潮が強まりつつあります。そんな中で、品質の良いものを少量生産で実現した製品で構成しています。

さらに作り手がその想いをお客さまに直接伝えると同時に、お客さまからの反応も同時に頂きながら製品の質を高めていくことをコンセプトにしたショップです。

本来は、ショップであってもメーカーであっても、社会が豊かになることに貢献するために存在するのだと思いますが、私たちも、この店の空間を活用して互いの“精神の豊かさ”を実感できるような展開を図っていきたいと考えています。


このたびの「ポンテの日」では、皆さまと交流できたことで沢山のモチベーションを頂きました。みんなに支えられ、応援していただいて力をもらっているブランドになりつつあることが実感できました。

5日は、究極の煎茶「粋翆」を愉しんでいただきながら、素敵な時間を過ごして頂ければと思います。
時間は以下のように、4回設けましたので、御都合の良い時間にお越し下さい。

11月5日(土曜日)「粋翆の日」
1)13:00
2)15:00
3)17:00
4)19:00

a0229267_8515222.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-11-02 08:52 | 茶時間/お茶会

Fiesta de "Ponte" ポンテのパーティー

☆10月29日(土曜日)

a0229267_8533557.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-10-22 08:54 | ponte de pie!

粋翆の会

a0229267_2119178.jpg

究極のかぶせ煎茶「粋翆」を茶匠・井ノ倉光博がトークをまじえてお淹れします。
煎茶の奥深さに驚きと感動の体験を味わって頂けます。

◇日時:11月5日(土)
1)13:00
2)15:00
3)17:00
4)19:00

◇場所:The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」
   大阪農林会館2階

◇参加費用:御一人様 3,000円

◇参加ご希望の方は、
The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付、
thesenchatearoom@gmail.com宛てメール
または、お店(070-5438-2016)まで、ご連絡お願いします。


スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-10-21 21:21 | 茶時間/お茶会

ライフスタイルの学校 “南船場schola(スコラ)”

日本人のライフスタイルをテーマに、ワークショップやセミナーを通して、講師やゲスト、仲間と交流しながら、自分の生活の軸を見つける・・・知る愉しみによってひとりひとりが元気になっていく、気軽にセンスを身につけられる、これまでにないスタイルのお互いが“自分を育てる”場にしたいと考えています。
ご興味のある方は、いつでもお問い合わせください。

◇参加ご希望の方は、
The Sencha Tea Room「煎茶と靴下、そして薬草」店頭での受付、
thesenchatearoom@gmail.com宛てメール
または、お店(070-5438-2016)まで、ご連絡お願いします。

煎茶の淹れ方のワークショップ
煎茶とハーブとのブレンドのワークショップ
薬草・香木のワークショップ
染めのワークショップ
眠りのワークショップ
イラストのワークショップ
家具職人のワークショップ
墨と筆のワークショップ
自分でお店を始めたい人のためのセミナー
茶摘み体験



☆開催日を随時、ご案内いたしますが、少人数での特別開講も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

a0229267_10382726.jpg

前回の様子
[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-10-21 20:46 | schola

PONTE DE PIE の日

a0229267_2002377.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-10-21 20:00 | ponte de pie!

Ponte de pie! new カラー届きました。

日が暮れるのも早くなり、あっという間に秋らしくなってきました。
秋の木々や変化を見過ごしてしまいそうです。
もう、紅葉の季節ですね。

a0229267_16475934.jpg

オリーブとダークブラウンの新色が、お店に届きました。
また、お店の方にも見に来てください。

a0229267_18221327.jpg

秋色。
秋の装いを楽しみたい季節、どんな色を身に着けたい秋ですか?
[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-10-13 16:55 | ponte de pie!

Self Build Chair <十津川式>

十津川式“Self Build Chair01”を実際に組み立ててみましょう。
この椅子を組み立てる前に大切なことは、自分が家具職人になった気分で取り掛かることです。
そのことで家具に対しての理解が深まります。

それでは、必ず図面通りの順番で進めて下さい。

1.金槌を用意してください。
a0229267_1091894.gif

柄の先端に近いほうを軽く握ります。

脇を締め加減にして、ヒジを中心に手首、肩をうまく使い、槌の重みと、振り落としの力を利用して打ちましょう。


釘の打ち始めは軽く叩き、釘がまっすぐに立てば強く打ち付けるようにします。

2.図面を開いて、必ず、順番通りに進めてください。
a0229267_1053573.jpg

まず、「上」の文字が書かれてある面で、揃えてください。
a0229267_10111615.jpg

a0229267_10123563.jpg

まっすぐに打てるかどうか心配な場合は、あらかじめ少しだけ釘を打っておきます。
a0229267_1013047.jpg

a0229267_10131952.jpg

a0229267_10134172.jpg

a0229267_101444.jpg

a0229267_10143038.jpg

a0229267_1014473.jpg

a0229267_1015433.jpg

a0229267_10153370.jpg

a0229267_1016341.jpg

a0229267_1016266.jpg

a0229267_1016492.jpg

a0229267_10172580.jpg

a0229267_10174220.jpg

a0229267_1018067.jpg

座面の隙間が一定の幅になるように注意してください。

a0229267_10181964.jpg

a0229267_1018429.jpg


座面の隙間が一定の幅になるように注意してください。
a0229267_10191755.jpg

a0229267_10194791.jpg

a0229267_10203894.jpg

上部が平らになるように揃えてください。
a0229267_10504581.jpg


a0229267_1021265.jpg

a0229267_10215995.jpg

a0229267_10222280.jpg

a0229267_10223828.jpg

完成です。
a0229267_13384129.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-10-08 10:22 | 十津川式椅子

煎茶と薬草の夕べ~五感を磨く

a0229267_18595879.jpg

「煎茶と薬草の夕べ」の前半は、煎茶の淹れ方レッスンです。
まずは急須の素振りからはじまり、急須に馴染んでいただいてから、お茶を淹れていただきました。

a0229267_1901599.jpg

後半は、「におい袋」の調合体験です。
8種類の香木を使って、自由に調合していただきます。
それぞれの方の感性に従っての調合ですので、皆さんそれぞれオリジナル香りの「におい袋」ができあがりました。
a0229267_1905336.jpg

完成した「におい袋」を、みなさんで嗅ぎあって楽しい時間でした。

「煎茶」で味覚、「におい袋」で、嗅覚・・・
五感を刺激する「煎茶と薬草の夕べ」の集いになりました。
[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-09-19 20:10 | event

におい袋作り ~煎茶と薬草の夕べ~ 

9月の秋のイベントは
煎茶の淹れ方レッスンと香木や薬草を調合して作る「におい袋」の調合体験です。

香木の香りをひとつひとつを確認しながら、自分にとって気持ちの良い香りを探っていく過程で、自分への理解を深めることにつながるかもしれません。

香りは過去の記憶にもつながっていたりします。自分の祖先の時代からDNAにインプットされている香りだってあるはずです。だからこそ、香りに神経を集中させる「におい袋」づくりは楽しいものになります。やっていて、とてもリラックスできます。

また自分が調合した香りだから、愛おしくなったりします。そのことは、多くの方が「におい袋」を手元に置いて楽しんでいる様子からも分かります。

どなたさまも参加できる「香り体験」ですので、お気軽にお申込みください。
a0229267_1782129.jpg

[PR]
# by thesenchatearoom | 2011-09-16 17:48 | event